築2年の住宅改修工事の設計監理契約をする。

建築基準法で定められている24時間換気。
それを真剣に検討設計する建築士は思ったより少ない。
ビル設計ならば専門の設備設計事務所がリードして設計するが、
住宅レベルで設備設計事務所が関与する事は例は少ない。

そうなれば意匠建築士が、それを行うことになるのだが、
それは建物の有効な設計ではなく、確認申請を通すことを目的とした設計なので、
計算上は法クリアしても、実際に効率良く換気は行えるかは別物だ。

Stand Alone by archidoc

「凛として立つ」 その想いを胸に、一建築士の目線から、思う事を綴る。

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